実は一番こだわってほしい!
まずは挽くところから。
コーヒーは香りの宝箱のようなものです。
挽いた瞬間にふわっと広がるあの香り。
でも実は、あの瞬間から香りは
どんどん逃げていきます。
だからこそ、豆を挽くのは飲む直前が一番!
香りも、美味しさも、その瞬間に詰まっています。
ますはオススメのグラインダーをご紹介!
最初は「安くてそこそこ挽ければOK」と
思っていても、美味しさを追求しはじめると
もっといいものが欲しくなってくると思います。
だからこそはじめから少し良いものを選んでおくのも良いのではないでしょうか?
道具にこだわると
コーヒーの時間がもっとたのしくなります。
電動よりも手挽きが美味しい
中国のコーヒー器具メーカー、タイムモアは
コストパフォーマンスに非常に長けており
その中でもC3グラインダーは幅広い粒度に
対応したハンドグランダーです。
安価な電動グラインダーと同程度の価格ながらも
電動グラインダーより粒度がしっかりと揃います。
独自のスパイクトゥーカットの技術により
とても速く豆を挽くことが可能です。
また、分解清掃が簡易的で衛生的に
使うことができます。
キッチンに置いておきたくなる可愛いやつ。
注ぎ口が細くて、お湯を思い通りに注げる感覚。
そんな魅力あふれる【月兎印のケトル】を
とてもオススメします!
はじめてドリップをする人でも「注ぎやすい!」と
感じていただけると思います。
見た目もものすごく可愛いし
何よりカラーバリエーションに富んでいるので
キッチンの色味に合わせられるのが嬉しいポイント。
琺瑯の質感もとても綺麗で使っていくうちに出てくる経年劣化も楽しめる美しいケトルです。
点滴だけじゃないコーノ式
円錐形ドリッパーのコーノは
リブ(溝)が下部にしかない構造が特徴的。
これによりお湯抜けがゆっくりになり
じっくりとしたネルドリップのような
抽出が可能です。
最近ではドリッパーだけではなく
ペーパーフィルターを変えることで
味づくりの幅が広がっています。
ここでオススメしたい組み合わせは
【コーノドリッパー×アバカフィルター】
アバカフィルターはマニラ麻を使用した非木材由来の
フィルターで、お湯抜けが早いのが特徴です。
これにより、クリーンな味わいを
作りやすくなります。
また、コーノドリッパーはリブが
下部にしかないので
ドリッパーの端まで注いでもお湯が抜けにくく
薄まらず均一に抽出することができるので
とてもオススメです。
